爪先に、さりげない個性を
個性派ネイルと聞くと、どうしても原色を使った派手ネイルや、ゴテゴテとパーツを盛ったスタイルをイメージされる方も多いかもしれません。だけど本当の“個性”って、もっとさりげない表現にも宿るもの。自由で、遊び心があって、でも押しつけがましくない。そんな抜け感のあるネイルデザインが、今、20代後半から30代のサロン上級者たちの間でじわじわと支持されています。
今回ご紹介するのは、ライムグリーンのグラデーションと、手描きの柑橘アートが印象的なデザイン。写真映えも抜群なのに、どこかナチュラルで日常にも溶け込む雰囲気が魅力です。福岡・天神エリアでも、こうした“ちょっとエッジィ”で“唯一無二”のネイルを探してサロンに訪れるアート好きな女性たちが増えてきています。
カラフルでも、上品で洗練された印象に
このネイルでは、グリーンをベースに、少しずつ色のトーンや濃淡を変えることで、単調にならず奥行きのある表現になっています。ニュアンスを大切にしながらも、ところどころにビビッドなネオンカラーを挿し込むことで、全体にメリハリが生まれています。
親指に描かれたライムモチーフの手描きアートは、思わず見入ってしまうほど繊細。絵画風のタッチで描かれた果肉の艶やかさが、まるで本物のようにみずみずしく感じられます。さらによく見ると、いくつかの爪には立体的なしずくパーツがさりげなく乗っていて、季節感や清涼感も演出されています。これぞまさに、見るだけで楽しい、セルフ表現としてのアートネイル。
パーツ盛りや抽象アート、幾何学模様といった技法がミックスされていても、決して過剰にはならず、あくまでファッション感覚として成立している。モード女子や古着系の女性たちにとっては、こういったネイルが日々のスタイリングの一部として、欠かせない存在になっているようです。
目的があるから、もっと自由になれる
最近では、ネイルを「誰かのためにするもの」ではなく、「自分自身のテンションを上げるためのもの」と考える方が増えてきました。特にライブやフェス、推し活のタイミングで、普段よりも少し遊び心を取り入れたネイルを楽しむ方も多いです。
このデザインのように、カラーブロッキングや多色使いを駆使したアートネイルは、非日常を楽しむイベントネイルにもぴったり。でも、あまりにも奇抜に見えすぎないのは、色の配置や質感に計算があるから。マットネイルとツヤネイル、ミラーネイルやオーロラネイルなど異素材ネイルの組み合わせも、最近のサロン上級者の間では定番のテクニックです。
自由なデザインが楽しめる時代だからこそ、自分らしいネイルの楽しみ方を見つけている人がどんどん増えてきています。
周りとかぶらないネイルを探している方へ
福岡・天神のアンドネイルでも、「個性派ネイルが得意なサロン」として、こうした自由でハイセンスなデザインを求めて来店されるお客様が増えています。特に美大生ネイルやアパレル系のお仕事をされている方、表現にこだわる方には、オーダーメイド感覚で楽しんでいただけるデザインをご提案しています。
「アシンメトリーなネイルに挑戦してみたいけど、バランスが難しそう」「色で遊びたいけど派手になりすぎるのは不安」そんなお悩みをお持ちの方でも、安心してチャレンジできるよう、ライフスタイルやイベントに合わせたネイルを一緒に考えています。
ネイルは、その人らしさがもっとも自然に現れるパーツのひとつ。自由に楽しむことが、いちばんの正解です。

新規でも何度でも、付け替えオフ代ずっと無料
ネイルサロンでは「初回限定オフ無料」というサービスをよく見かけますが、福岡アンドネイルでは新規のお客様はもちろん、何度通っていただいても毎回オフ代が無料です。
通えば通うほど負担が減る、そんな安心感を感じていただけるように、オフ代には一切の追加料金をいただいておりません。
オフの丁寧さにもこだわり、爪を削りすぎず、健康的な美爪を守る施術を心がけています。
通いやすさと安心感、どちらも大切にしたい方にぴったりのサロンです。
福岡アンドネイルのネイリストたちは、

お客様に最高の仕上がりをご提供するために、日々技術のトレーニングを欠かしません。サロンでお会いする瞬間だけでなく、お客様の見えないところでも、一人ひとりの笑顔を想いながら準備を重ねています。
トレンドやデザイン性はもちろん、仕上がりの美しさや持ちの良さ、そして居心地の良い時間まで。すべてに心を込めて、お迎えいたします。







