福祉施設にてネイルケア

福祉ネイリスト

先日は新たな福祉施設に
ネイルケアに行ってまいりました☆

ここは初日の業務なので大切な営業も
かねて、施設の職員さんやおばあちゃん達に
良い印象をもって頂くために頑張りました!

先ずは人として気に入って頂かないと
次は無いという思いで取り組みます。

福祉でのネイルケア。
興味がある方も年々多くなってきて
いるような気がします。

ネイルサロン

この業務は、まだまだ福祉業界に
必要性を認知されていないので
自分で一つひとつ開拓していかないと
作れない世界なんです。

ボランティアでお年寄りのネイルケア
に行ったり個人でいくとお金にならない
場合が、まだまだ殆んどなんです。

当サロンは福祉施設をたくさん
運営している大元の本社企業と契約を結んで
いるので、きちんと派遣料を頂いています。
9年近く前から地道に実績を作っていき、
大手の福祉会社に認めてもらえたことで
依頼が増えていきました。

もし当店の環境を知りたい方は
こちら「職場の環境」に内容を掲載して
いますのでご参照ください。

ネイルサロン

お年寄りを相手にする業務は
とても喜ばれ、やりがいがありますが
いつも良いことばかりでもありませんよ。
ご機嫌が悪かったり、認知症が少しでたり
ストレートに感情をだされるので大変な
ときも沢山あるのがこの業務です。

福祉ネイル

それも含めて理解があればとっても
やりがいがあると思う。
いつもサロンワークで慣れが出たりして
業務がマンネリ化した時に福祉に行くと
とても初心の頃を思い出すような
新鮮な気持ちになるんですよね。

行くとリアルに喜んでもらったり、
ネイルやケアを凄く褒めてもらったり
いつの間にか自分も楽しいんでいる
ことが多く、その時にネイルを始めた
頃に味わった気持ちを思い出すんです。
やりがいを感じるって大切だなと思います。